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海洋研では様々な研究を行っています

東海大学海洋研究所は1966年に設立された研究施設です。海をはじめ、地球、生命に関する様々な研究を進めています。
 
お知らせ Information
鴨川仁客員准教授が海洋研究所、地震予知・火山津波研究部門に着任しました。鴨川准教授は、地球電磁気学的アプローチで岩石圏ー大気圏ー電離圏結合に関する地震先行現象の先駆的研究をしております。また、測位衛星データを用いた早期津波予測技術を開発し、中部電力との共同研究にてプロトタイプを完成させ、本部門において実証実験を行う予定です。また、NPO富士山測候所を活用する会の理事・学術科学委員長として、NPOに参画する火山噴火予知・防災に資する研究の取りまとめ、本部門の取り扱うテーマ全般を研究しています(2018年4月1日)。

人工衛星データを用いた気候変動等の研究で有名な久保田雅久海洋研究所・前所長を今年度も客員教授としてお迎えしました(2018年4月1日)。

世界で初めて海の上で地磁気3成分測定を実現させた伊勢崎修宏千葉大学名誉教授を今年度も客員教授としてお迎えしました(2018年4月1日)。

魚貝類を毒化させ、食中毒を引き起こす有毒単細胞微細藻類と、赤潮を形成して魚貝類を殺す有害微細藻類の分類等の研究の世界的権威の福代康夫東大名誉教授を今年度も海洋研究所の客員教授としてお迎えすることになりました(2018年4月1日)。

2018.3.11、BS朝日 日曜スクープ(18:54-20:54)で所長の長尾年恭が地震予知や地震防災に関する解説を行ないました。

2018年2月7日(水)山田吉彦教授が参議院の「国際経済・外交に関する調査会」に参考人として出席し、「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」について意見を求められ、海洋の視点から意見を述べました。

2018年2月2日,ワークショップ:「地震予測の現状と防災情報を生かすには」が開催されました(於:しずぎんホールユーフォニア、主催:静岡県立大学グローバル地域センター、共催:東海大学海洋研究所、静岡大学総合防災センター)
http://global-center.jp/holding_guidance/300202/index.html

2018.1.16 山田吉彦教授がBS-NHK「ニュース7」で中国沖でのタンカー沈没事故について解説を行ないました。

2017.12.15 山田吉彦教授がNHK「おはよう日本」で北朝鮮船について解説を行ないました。

2017.11.17 山田吉彦教授がフジテレビ「みんなのニュース」にて北朝鮮の小型船舶について解説を行ないました。

2017年10月11日、公開講演会「地震予知研究の現状と将来」 ~今後の防災対策への活用~が開催されました(於:大阪大学中之島センター、佐治敬三メモリアルホール、主催:関西サイエンス・フォーラム、共催:東海大学海洋研究所)。

2017年9月16日 第100回ふじのくに防災学講座で織原義明特任准教授が「不確実な地震予測情報を防災に生かすには」と題して講演を行ないました。

吉田特任助教が会長をつとめる海棲哺乳類の研究会(勇魚会)にて、年次シンポジウム「海棲哺乳類の解剖から−死体は語る−」が東京海洋大学にて開催されました。主催運営陣を含め140名強の参加者のもと、海棲哺乳類の死体から得られる情報とその研究について、熱い議論がかわされました(2017年11月18-19日)。

静岡市の主催する静岡市環境大学において,久保田客員教授が気候システムと熱・水循環について講義を行ないました(2017年6月24日)。また佐柳敬造准教授も固体地球システムをテーマにプレートテクトニクス,地震,火山について講義を行ないました(
2017年7月8日)。

2017年7月1日 織原義明・特任准教授が着任しました。

2017.6.23-25, 東海大学山中湖研修センターにおいて大気相互作用に関する研究集会が開催されました(主催:大気海洋相互作用研究会、共催:東海大学海洋研究所)。

2017年5月26-27日 4th International Workshop on Earthquake Preparation Process, Chiba Universityが開催され、東海大学海洋研究所が後援を行ないました(主催:千葉大学理学部)

2017.5.6, BS-TBSの「諸説あり!」(22時ー)に長尾年恭所長が出演し、最新の地震予知研究、地鳴りや発光現象について解説を行ないました。

世界で初めて海の上で地磁気3成分測定を実現させた伊勢崎修宏千葉大学名誉教授を今年度も客員教授としてお迎えしました(2017年4月1日)。

魚貝類を毒化させ、食中毒を引き起こす有毒単細胞微細藻類と、赤潮を形成して魚貝類を殺す有害微細藻類の分類等の研究の世界的権威の福代康夫東大名誉教授を山田教授との共同研究を実施するため海洋研究所の客員教授としてお迎えすることになりました(2017年4月1日)。

枯草菌遺伝学に大きな貢献をなした福山大学の藤田泰太郎教授の定年に伴い、従来より進行中の小倉教授との共同研究を継続するため、海洋研に客員教授(2018年3月まで)としてお迎えすることになりました(2017年4月1日)。

2017年10月11日 関西サイエンスフォーラム主催、東海大学海洋研究所共催の公開講演会「地震予知研究の現状と将来」を開催し、地震火山庁の設置のための提言を採択しました。


2017年3月31日 東海大学海洋研究所 研究報告38巻が刊行されました。
 
2017年2月1日 静岡県立大において、静岡県立大学グローバル地域センター主催、東海大学海洋研究所、静岡大学総合防災センターの共催で、ワークショップ「南海トラフ地震の予測に必要な観測・研究は何か」を開催しました。当日の資料等は下記からダウンロードできます。
http://global-center.jp/holding_guidance/290201/index.html
2016年9月3日、東海大学防災セミナー「熊本地震・東北地方太平洋沖地震から学ぶ」(東海大学海洋学部、東海大学海洋研究所共催)が清水テルサにて開催されました。

2016年8月25日から29日にかけて、中国蘭州市にて「2016 International EMSEV Workshop on Understanding Earthquakes and Volcanoes from Lithosphere to Space」が、海洋研究所地震予知・火山津波研究部門内に事務局のある「地震・火山噴火に関連する電磁現象国際ワーキンググループ」の主催で開催されました。詳しくは http://www.emsev-iugg.org/emsev/ をご覧ください。

2016 / 4 / 1
長尾年恭教授が所長となり、新体制となりました。所長あいさつ --> こちら
研究組織
0000003 長尾研究室
0000002 山田研究室
0000003 小倉研究室
0000003 佐柳研究室
 
0000003 その他
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