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長尾 年恭
教授

研究室:
1号館1412号室
054-337-0946(直)
海洋研究所 所長
地震予知・火山津波研究部門長

電磁気現象などの測定・解析によって、短期・直前地震予知を目指しています

阪神・淡路大震災、東日本大震災など大震災がありました。このため地震予知は非常に重要なテーマですが、いまだ達成されていません。 しかし最近はいくつかの電磁気学的地震前兆現象や地殻変動、地震活動の異常が確認されており、 それらを用いた短期・直前予測に大きな進展がありました. 我々は人的被害の低減のために予知の実現をめざします。

研究室HP: http://www.sems-tokaiuniv.jp/EPRCJ/
地下天気図®プロジェクト: http://www.sems-tokaiuniv.jp/tenkizu/
 
小倉 光雄
教授

研究室:
9号館9301号室
054-334-0411(代)
内線2934
海洋生物研究部門長

バクテリア(枯草菌)が環境にしなやかに適応する過程を、遺伝子とタンパク質の振る舞いから調べています

納豆菌など私たちの身近にたくさん存在する枯草菌。厳しい自然環境の中で生き残るために、単細胞で浮遊するスタイルではなく、バイオフィルムと呼ばれる集合体を作り社会的なライフスタイルを選択する事があります(例えば、川の岩のぬめりや歯垢など)。この環境とのやりとりをどのようなメカニズムで行っているのかを、遺伝子とタンパク質の視点から明らかにして行きます。

研究室HP: http://www.iord.u-tokai.ac.jp/staff/ogura-jp.htm
 
佐柳 敬造
准教授

研究室:
1号館1410号室
054-334-0411
(内線2053)

海底を計測する装置を開発し、海底の構造や変動、資源を調べます

近年、AUVや深海曳航体を使った調査手法の開発が盛んに行われています。海底近傍で計測することで海底下のより詳細な情報が得られるためです。我々のグループでは、AUVや深海曳航体、さらに船上やヘリコプターにも搭載できる高精度3成分磁力計を開発しました.この装置を使って海底下の3次元磁化構造を調べ、大洋底や海山の形成,海底資源、火山活動などを研究しています。

詳細HP: http://www.iord.u-tokai.ac.jp/staff/sayanagi-jp.htm
 
織原 義明
特任准教授

研究室:
1号館1412号室
054-334-0411
(内線2058)

2017年秋、東海地震の警戒宣言が大きく変わりました。今後は各自の責任での行動が期待されるようになります

東日本大震災では、地震発生の3か月ほど前から、岩手県内の井戸で10mを超える水位変化が観測されていました。このような地震予知目的ではない各種データの利活用を試みます。また深海魚の打ち上げと大地震は本当に関係があるのか等の研究も行っています。

詳細HP: http://www.sems-tokaiuniv.jp/EPRCJ/
 
久保田 雅久
客員教授

研究室:
8号館8421号室
054-334-0411(代)
内線3435

人工衛星データの解析から気候変動の実態とメカニズムに迫る

台風はどうして南の海で生まれるのでしょうか?また異常気象はどのようにして起きるのでしょうか?海と大気の間では膨大な熱や水がやりとりされています。これが 気候変動にとっても大変重要になります。こういった地球環境問題の研究を行うためには人工衛星の観測とコンピューターの利用は必要不可欠です。人工衛星の観測データとコンピューターを駆使して気候変動の実態に迫ります。

研究室HP: http://mercury.oi.u-tokai.ac.jp/
佐藤博恵
事務担当

居室:
9号館9207号室
054-337-0913(直)
(内線2928)
海洋研の事務を一手に引き受けてくださる、私たちの力強い味方です。

上記は変更になっている可能性もあります。詳細は各先生のホームページまたは海洋研究所直通電話 (054-337-0913)へ。
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