【解説】 「よく装甲した頭」という名前のついたユーオプロケファルスは、骨質の板によっておおわれた頭をもち、体にはとげのような突起もあり、尾の末端にはかたいこん棒のようなかたまりをつけています。ユーオプロケファルスは巨大な肉食恐竜に襲われたときに、体をよろいで守り、すきを見てすばやく動いて尾で敵の脚に攻撃を加えていたのでしょう。体重は2トンにも達しました。 [恐竜:曲竜(アンキロサウルス)のなかま]