総合教育部門

清水教養教育センター総合教育部門は、東海大学全学必修のコア科目である「現代文明論1」や、文理共通科目などの教養科目を運営しています。これらの科目を学習することで、さまざまな問題に対する幅広い視野と柔軟な思考力を養ってください。

授業科目

※ 授業科目名をクリックしてください

人文科学(基礎教養科目)
社会科学(基礎教養科目)
自然科学(基礎教養科目)
シティズンシップ(発展教養科目)
ボランティア(発展教養科目)
地域理解(発展教養科目)
現代文明論(2019年開講)

教養科目相談室

教養科目相談室では、大学での学習全般について、学生のみなさんの相談を受け付けています。とくに新入生のみなさんは、履修登録など初めてでとまどうことも多いと思いますから、遠慮なく来室してください。

授業科目としては、すべての学科で履修する教養科目を担当していますが、それ以外にも、大学での勉強の仕方や、資料の探し方、レポートの書き方、発表の仕方など、さまざまな相談に応じています。下に担当者の研究室と研究分野を記しておきます。


須田(8221研究室、生物学)

瀧川(8229研究室、思想史)

教員紹介

須田 斎 教授

すだ ひとし
研究室 8221
私は老化と寿命の研究をしています。寿命は予測不可能である、老化は個性化の泉であるというのが、その結論です。このような科学的な結論に心理学的な思考法を加えて、より豊かな生のあり方を探求しています。

瀧川 郁久 准教授

たきがわ いくひさ
研究室 8229
専門は古代インド思想です。インドの思想は神秘的だと思われがちですが、本当はとても論理的です。現在は、仏教文献で認識の誤りがどのように分析されているか研究しています。人間はなぜ間違ってしまうのでしょう。

塩見 佳也 特任准教授

しおみ よしなり
研究室 8210
技術を実用化してゆく上で、個人の財産権・企業の営業の自由と行政的法規制との関係の調整が不可欠です。特に食品法規制と営業の自由について憲法学・行政法学の観点から、主にドイツの理論を参考に研究しています。