●標本解説『オオシャコガイ』

オオシャコガイ 標準和名:オオシャコガイ

英  名:Giant clam
学  名:Tridacna gigas
分  類:科(Tridacnidae)

【分布】沖縄以南の西太平洋地域のサンゴ礁、水深2〜20mにすむ。

【解説】世界最大の二枚貝で、記録された最大のもので、長さが1.35m、重さが230kg。この標本は長さが1m、重さ170kg。オオシャコガイは、ちょうつがいの方を下にしてサンゴ礁の海底に横たわり、反転した外套膜を太陽に向けて、外套膜の中に光合成する共生藻を育成する。



【展示されているテーマ】
貝の仲間

最終更新日:1997-05-22(木)
〒424 静岡県清水市三保 2389
     東海大学社会教育センター
        インターネット活用委員会