標本解説 アンハングエラ

学 名: Anhanguera blittersdorffi

分 類:爬虫綱 翼竜目
時 代:白亜紀前期
産 地:ブラジル、セアラ州アラリペ
部 位:全身骨格

複製標本

【解説】
 原住民の言葉で「年老いた悪魔」という意味の名前がついた大型の翼竜で、翼をひろげると約5mもあります。口には歯があり、くちばしの上にとさかがあり、水面すれすれに飛んでくちばしを水中に突っ込んで魚をとらえていたと考えられています。
翼竜


【印刷物掲載】
・『ふれあいBOX』1994年11月号:恐竜時代の空を飛んだ アンハングエラ

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最終更新日:1996-05-21(火)
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