・2011年11月26日 第8回マリノサイエンス・フォーラム
「海獣類が知りたい!」が開催されます. 詳しくはこちら
★と き : 2011年11月26日(土) 10:30-16:00
★ところ:東海大学 情報通信学部 2号館 大講義室2B101教室(東京都港区高輪2-3-23)
JR・京浜急行「品川駅」下車,高輪口より徒歩約18分
講演予定
遺伝子からみるイルカの色覚と進化 小糸智子(日本大学)
エサの食べ方からさぐるヒゲクジラ類の進化 木村敏之(群馬県立自然史博物館)
海の哺乳類の陸上生活‐オットセイ繁殖島調査から見えて来たもの
清田雅史(水産総合研究センター国際水産資源研究所)
海岸に座礁や漂着した鯨類の対応〜アクアワールド茨城県大洗水族館編〜
酒井 孝(アクアワールド茨城県大洗水族館)
サンシャイン水族館 新水槽の紹介 荒幡経夫(サンシャイン水族館)
鏡の中の わ・た・し−イルカ類の自己認知 村山 司(東海大学)
2011年8月3日
東海大学海洋学部シンポジウム
「海洋生物を知りたい!」が開催されました.
講演予定
・駿河湾の深海生物群集と生物濃縮 東海大学海洋学部 堀江 琢
・イルカたちの生き残り戦術 東海大学海洋学部 大泉 宏
・サメの不思議な能力 東海大学海洋学部 田中 彰
特別講演1
・東日本大震災によって三陸沿岸域の海洋生物に何がおこったか?
岩手県水産技術センター 後藤友明
特別講演2
・海洋生物の魅力-水族館における海洋生物飼育の変遷
葛西臨海水族園 西 源ニ郎
特別講演3
・水族館のクラゲたち
新江ノ島水族館 足立 文
・海の生きものたちはイヌ並みの鼻を持つ?
-海洋生物の高匂いセンサー 東海大学海洋学部 庄司隆行
東海大学海洋学部シンポジウム
「海洋生物を知る!」が開催されました.
・日時・会場
2010 年12 月5 日(日) 13:05‐17:00 東海大学静岡短期大学部(静岡市葵区宮前町101)
講演
駿河湾のサメと環境 堀江琢
駿河湾の造礁サンゴとその生態研究 矢冨洋道
海の生き物も匂いを嗅いでいる?−魚類が持つ高度な嗅覚機能 庄司隆行
「フグは食いたし,命は惜しし」のフグ毒の話 斎藤俊郎
<特別講演>
動物園の海獣類−その生態と飼育 静岡市立日本平動物園柿島安博氏
連続シンポジウム/CoP10プロジェクト
海洋生物多様性と文化多様性の保全
−「海洋生物多様性と遺伝資源や食料問題」−
主 催/ 社団法人 自然資源保全協会 協 力/東海大学海洋学部
講演1 生物多様性の減少と遺伝資源
矢冨 洋道 東海大学海洋学部准教授
講演2 いかなご資源の持続的利用とマリンエコラベル
山下 親吾 師崎商工会事務局長
講演3 海洋生物多様性と持続可能な利用
金子 与止男 岩手県立大学教授
・東海大学海洋学部・海遊館共催シンポジウム(2010年7月24日)
「多様な海の生物達を探る」が開催されました.詳しくはこちら
今年10月に「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10〔Conference of the Parties〕) 」の名古屋開催に象徴されるように、近年、生態系の保全が世界できわめて重要視されています。その理由は、酸素や食物などをはじめとする人間の生活に不可欠なものが、生物多様性の恵みによって支えられているにも関わらず、現在多くの生物種が絶滅の危機に瀕しているためです。COP10のテーマである、生態系の環境保全や生物資源の持続的利用を考えるためには、まずそこに暮らす生物を理解することが必要です。たとえば生物を理解するための取り組みのひとつとして、水族館が飼育、展示を通じて希少な海洋生物の生態や特性などを広く紹介することは、生物保全の意識を高めるために大きく役立っています。
そこで、本シンポジウムでは海洋生物に着目し、「多様な海の生物たちを探る」をテーマに、海洋生物の多様な特性と営みを専門家が説明するとともに、人と海洋生物との共生を考える一助にしたいと考えています。
講演内容:
底生生物の生態と役割について 木村賢史(東海大学)
クラゲの不思議な世界 恩田紀代子(海遊館)
イルカと話す日−音感との対話 村山 司(東海大学)
スナメリのコチョボとクリン 地本和史 (海遊館)
水棲動物の動きから学ぶ水中ロボット 加藤直三(大阪大学)
オスが出産する魚の研究? 赤川 泉(東海大学)
ジンベエザメの健康管理について 小畑 洋 (海遊館)
ホホジロザメってどんなサメ?最近分かってきたこと! 田中 彰(東海大学)
・村山 司教授・他編著
「海獣水族館」が出版されました.詳しくはこちら
名だたる水族館館長をはじめ,飼育員,研究者などによる,イルカ・クジラ・シャチ・アザラシ
などに関する海獣類好きにはたまらない至極の一冊です.将来水族館で働きたい方,大学で
海獣類の研究をしたい学生必読です.東海大学出版会より絶賛発売中
・第7回マリノサイエンス・フォーラム(旧称 サテライトシンポジウム)
音と光で知る海獣類が開催されました
日時・場所:
2010年2月28日(日)10:30〜16:00
東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1,東大農学部構内)
主催:東海大学海洋学部 村山研究室 , 協力:東海大学海洋学部
講演内容
●一般講演
・ガンジスカワイルカは濁った水中でどのような行動をしているか-イルカ類の音響観測- 杉松治美(東京大学)
・野生イルカの鳴音と行動 中原史生(常磐大学)
・セイウチの音声弁別行動について−セイウチはヒトの言葉が聞き分けられるか!? 芦刈治将(鳥羽水族館)
・イルカも錯覚をおこす!? 村山司(東海大学)
●特別講演
・シャチの飼育とトレーニング 金野征記(鴨川シーワールド)
・一瞬をとらえる!-海洋ドキュメンタリー撮影裏話 松井 忠彦(日本水中映像)
・CoP10プロジェクト・連続シンポジウム
海洋生物多様性と文化多様性の保全
海に棲む大型生物との共存にむけて
2009年12月12日に東海大学海洋学部で開催されました.
主催:(社)自然資源保全協会 協力:東海大学海洋学部
演 題:海洋大型生物に関する2つの多様性
北村 徹 日本エヌ・ユー・エス(株)
鯨を有効に利用するために
吉村 清和 共同船舶(株)
小型歯鯨類の多様な生活
大泉 宏 東海大学海洋学部 准教授
・東海大学海洋学部・名古屋港水族館共催シンポジウム
「多様な海洋生物の魅力をさぐる」
2009年8月4日に名古屋港ポートビルにて開催されました. 詳しくはこちら(PDF)
・東京大学海洋研究所共同利用研究集会
「板鰓類の魅力と多様性」
2008年12月11〜12日に開催されました。
場 所:東京大学海洋研究所 講堂 〒164-8639 東京都中野区南台1−15−1
参加無料。11日は板鰓類(サメ・エイ)と水族館、12日は一般講演としまして東海大学教員を含む、日本のサメ・エイ研究者の研究内容について講演があります。
・第6回東海大学海洋学部サテライトシンポジウム
「鯨類研究の前線から」
2008年11月30日開催されました.
・東海大学海洋学部シンポジウム
「海洋生物の不思議をひも解く」
2008年8月21日(木)に代々木校舎で開催されました。
第5回東海大学海洋学部サテライトシンポジウム
「鯨類−その見えない神秘を探る」
2007年11月23日開催されました.
日本板鰓類研究会・東海大学海洋科学博物館主催
「第1回サメ祭り〜サメを知ろう〜」
2007年9月8日〜9日東海大学海洋科学博物館にて開催しました.
サメに関する講演や解剖体験など,中高生一般向けの企画です.
第4回東海大学海洋学部サテライトシンポジウム
「ヒトとイルカの接するところ」が
2006年12月3日に開催されました.
追加演題
Topic 腹鰭のあるバンドウイルカの発見 大隅清治(くじらの博物館)
イルカにおけるヒトの判別 村山司(東海大学)
松前重義基金記念学術セミナーが開催されました
2006年6月14日開催(12時30分〜13時30分,質疑応答13時30分〜14時)
「クジラの目から見た小笠原の海−小笠原における海洋生物学−」
講演:森 恭一博士 (小笠原ホエールウォッチング協会主任研究員・東海大学非常勤講師)
「亜熱帯に位置する小笠原の海には20種以上の鯨類が分布・回遊しています.深海で餌を探すマッコウクジラや繁殖のために回遊するザトウクジラ,子育てにはげむミナミハンドウイルカ,生活リズム明確なハシナガイルカなど,小笠原で行われている鯨類の生態研究の成果とそれを通して見えてきた小笠原の海洋生物学をクジラの目線で紹介します.」
講演会場:東海大学海洋学部 1号館2階会議室
第3回東海大学海洋学部サテライトシンポジウムが
2005年12月4日に開催されました.
Research on Marine Mammals
海産哺乳類は,まだまだ研究の進んでいない未知の動物たちです.
そんな動物を研究することの楽しさを知り,彼らの持つさまざまな魅力をさぐって見ましょう.
第2回東海大学海洋学部サテライトシンポジウムが開催されました。
イルカとクジラ その行動の妙!
2004年12月5日、東海大学代々木校舎(東京都渋谷区富ケ谷2-28‐4)において、当課程村山司助教授のコーディネートによる上記シンポジウムが開かれました。当日は、暴風雨による交通機関の混乱にもかかわらず多くのみなさまにご参加いただくことができました。御礼申し上げます。→シンポジウムの様子はこちらをご覧ください。
講演
「イルカ、クジラの潜水行動を探る」 天野雅男 (東京大学海洋研究所)
「イルカ人工尾びれの有益性について」 宮原弘和 (沖縄美ら海水族館)
「イルカ・クジラの音声コミュニケーション」 森阪匡通 (京都大学大学院)
「イルカのふれあい行動:ハンドウイルカの接触コミュニケーション」 酒井麻衣 (東京工業大学)
「イルカの遊び行動」 向井祥子 (八景島シーパラダイス・東海大学) 大山慎太郎 (東海大学)
「イルカに見る行動の妙」 村山司 (東海大学海洋学部)
講演者との談話
講演者と直接話してみよう!
2003年11月2日(日) メガマウスの解剖を行いました。
本校の学園祭期間中である2003年11月2日に
本年8月7日に駿河湾にて捕獲させたメガマウスの解剖を行いました。
測定開始 11:00 解剖開始12:30
場所 北門前 駐輪場
担当 田中 彰 教授
メガマウスとは?
2003年4月12日に新入生研修会を行いました。
2003年4月12日に清水三保にある東海大学海洋科学博物館において新入生研修会が行われました。
内容として
@三保半島真崎灯台付近にて地曳網
A海洋科学博物館講堂で教員紹介、名古屋港水族館勤務 千石 朋子さん(水産資源開発卒)による講演
B三保会館3階 (雨天のため) にてバーベキュー
C海洋科学博物館、自然史博物館の自由見学
村山 司助教授の本が出版されました。
「イルカが知りたい ―どう考えどう伝えているのか」講談社選書メチエ 262 講談社 (定価1500円,税別)
「イルカ・クジラ学」 東海大学出版会 (定価2800円,税別)
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