海洋学部では体験的に海の実態を理解するために海洋実習を行っています。実習は3科目(3回)に分けて実施しています。
水産資源開発課程では沿岸から外洋にいたる海洋生物の分布と生物をとりまく物理・化学的環境を調査します。

具体的には
@ 観測機器による水温・塩分・溶存酸素・透明度・流向・流速などの測定と気象海象の観測
A プランクトンネットや科学魚探による生物の採集と計量
B 漁具による魚類の採捕と魚体の測定
C 目視による海象・魚群・大型海洋動物の観測
D 環境の観測結果と生物の採集結果の整理・解析  を行います。                                          
実習は、本学の海洋調査研修船「望星丸」で実施し、実習Tは1泊2日、実習Uは2泊3日、実習Vは6泊7日です。
実習TとUは駿河湾および湾口域、実習Vは小笠原諸島海域にて調査を行います。

 

 
海洋調査研修船 望星丸

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