基礎教育・情報関連科目

・情報処理実習T
・情報処理実習U
・マルチメディア情報処理

情報処理実習T

 本授業は、コンピュータの基本操作からマルチメディアまで自由に使いこなせる技術の習得 を目的とする。さらに、学生、社会人として必要なインターネットの利用とプレゼンテー ション技術をパーソナルコンピュータを用いて実現できるようにする。また、ネットワー ク時代のセキュリティ(安全)について学習し、安全確保が出来るようにする。実習は各 自1台のパーソナルコンピュータを用いWindowsXPを使用する。

学習の到達目標
  • パーソナルコンピュータを用いて以下のことができるにする。
  • パーソナルコンピュータの機能を理解し操作ができる。
  • 表計算ソフトウェアを使って問題解決ができる。
  • データベースの仕組みを理解し、その作成と利用が出来る。
  • インターネットを用いた情報発信の仕組みを理解し、電子メール、情報検索などが出来る。
  • 文書、プレゼンテーション用資料をワードプロセッサ、パワーポイント、Webページなどを用いて作成できる。
  • コンピュータの安全確保ができる。

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情報処理実習U

 本授業は、プログラミングおよびネットワークの基礎知識と利用技術を学び、より高度な コンピュータ利用ができることを目的としている。授業では、コンピュータ言語によるプ ログラムを作成するためのアルゴリズムおよびプログラム作成法について学ぶ。さら にプログラムを用いた問題解決手法について学習する。また、情報検索、発信としてのよ り高度なネットワーク利用、および個人の情報環境整備のためのネットワークの活用法に ついて学ぶ。

学習の到達目標
  • 1.コマンドを用いてコンピュータの操作ができる。
  • プログラム入力から実行までの一連の手順を理解し実行できる。
  • コンピュータプログラムの構造を理解し、複数の言語に対応できる。
  • fortranプログラムが作成できる。
  • コンピュータにおけるデータの位置づけを理解し、多種多様なプログラムに対応できる。
  • ネットワークを利用したフリーソフトウェアの導入、利用が自由自在にできる。

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マルチメディア情報処理

本授業は、基礎情報教育科目の最上位に位置づけられている科目であり、海洋環境士の 履修科目である。内容は実践的で即戦力として役立つ情報処理技術の習得を目指してい る。授業内容は、C言語プログラミング、3Dグラフィックスおよび最新のプログラミン グ技術としてイベント駆動型プログラム作成、データベースのアクセス・プログラムの作 成手法を学ぶ。

学習の到達目標
  • 2つ以上のコンピュータ言語によるプログラミングができる。
  • 数値データ処理システム(MATLAB)を使ったデータ処理、数値計算ができる。
  • POV-Rayの機能を理解し、3Dレンダリング(3D画像作成)ができる。
  • VisualBasicプログラミング
       ・イベント駆動型プログラムが作成できる。
       ・データベースの検索、更新プログラムが作成できる。

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